INTERVIEW

スタッフインタビュー

Scroll

2

営業開発本部 2023年入社

中原 厚

入社のきっかけと、三幸を選んだ理由を教えてください。

新卒で損害保険の営業を2年経験した後、フリーでの活動を経て、水道関連の営業を17年、さらに図面に関わる会社で営業を8年経験してきました。

そうしたキャリアを重ねる中で、転職サイトを通じて入社しました。これまでの営業経験を活かしながら、新しい分野で挑戦できる環境だと感じ、入社を決めました。

現在の仕事内容と、1日の流れを教えてください。

現在は、官公庁を中心とした入札案件への対応が業務の中心です。
繁忙期以外は、今後予定されている入札案件の内容を吟味したり、一般入札で求められる要件を確認したりしています。

また、指名入札では、指名を獲得できるよう主管部署に働きかけることもあります。積算や入札参加資格の更新業務もあり、一般的な見積もり営業や競合営業とは少し違った特徴のある仕事です。案件を受けるまでの事前準備や確認作業が多い分、地道さと正確さが求められます。

官公庁入札の仕事で、最初に難しいと感じたことは何ですか?

私はこれまでのキャリアの中で、入札に関わる事務処理などの経験があったため、比較的スムーズに入ることができました。
ただ、まったく異なる業界や職種から入る場合は、最初は覚えることが多いかもしれません。

特に、積算や仕様書の読み込みは入札案件ならではの要素が多く、慣れるまでは難しく感じる部分もあると思います。ただ、流れを理解して経験を積めば、着実に対応できるようになる仕事だと感じています。

この仕事のやりがいや、面白さを感じる瞬間を教えてください。

達成感という意味では、一般的な営業の方がわかりやすい場面もあるかもしれません。
一方で、三幸の営業は業務との関わりが非常に深く、社内のさまざまな部署と連携しながら進めていくのが特徴です。

単に案件を取るだけではなく、その後の現場や運営にもつながっていくため、会社全体の動きの中で自分の役割を感じられることが、この仕事の面白さだと思います。

民間営業や新しい取り組みで、挑戦してみたいことはありますか?

民間営業については、まだまだ十分に力を入れきれていない部分があると感じています。
だからこそ、これから入ってくる方とも一緒に勉強しながら、新しい取り組みに挑戦していきたいと思っています。

官公庁案件で培ってきた基盤を活かしながら、民間領域でも新しい可能性を広げていける余地は大きいと感じています。

三幸はどんな人が活躍しやすい会社だと思いますか?

入札業務では、仕様書の確認や積算など、地道に取り組むべき作業が多くあります。
そのため、コツコツと継続して活動できる方は向いていると思います。

そのうえで、ただ受け身でいるのではなく、積極的に、自発的に動けることも大切です。自分の意見をきちんと発言できる方は、三幸の中でもより活躍しやすいと感じます。

これから応募する方へメッセージをお願いします。

三幸コミュニティマネジメントは、仕事だけでなくプライベートも充実させやすい環境がある会社だと思います。
また、成果が出れば、それが正当な評価としてきちんと返ってくる環境でもあります。

積極的に行動できる方、自分から学び、挑戦していきたい方には、やりがいのある環境です。ぜひ前向きにチャレンジしてほしいと思います。