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営業事務 2023年入社
高橋さん
入社のきっかけと、三幸を選んだ理由を教えてください。
前職ではNPO法人で経済産業省の助成金に関する窓口業務にも携わっていました。もともと営業事務の仕事は長く経験してきたので、その経験を活かせる仕事を探していました。
三幸コミュニティマネジメントを知ったのはハローワークです。通勤しやすい場所にあり、正社員として働けることも魅力でした。これまでの経験を活かしながら、新しい環境で働けると感じて入社を決めました。
現在担当している仕事の内容を教えてください。
入社当時は営業事務の担当者が不在で、営業担当が事務業務も兼務している状況でした。そこで私が加わり、営業事務の役割を担うようになりました。
現在は、入札案件一覧のスケジュール表作成をはじめ、プロポーザルで使用する資料の清書やファイル整備、そのほか依頼された事務業務全般に対応しています。営業担当が本来の営業活動に集中できるよう、裏側から支えることが主な役割です。
入社前後のギャップについて教えてください。
入社前から和気あいあいとした雰囲気を感じていたので、会社の雰囲気に大きなギャップはありませんでした。実際に入社してからも、相談しやすく、話しやすい空気のある職場だと感じています。
一方で、入札の繁忙期である1月〜3月の忙しさは、想像していた以上でした。この時期はどうしても業務量が増え、残業も多くなりがちですが、それだけ会社として動きが活発になる時期でもあります。
仕事をするうえで大切にしていることを教えてください。
一番大切にしているのはコミュニケーションです。
「お願いしたつもりだった」「思っていた内容と違った」といったすれ違いが起きないように、相手と丁寧に確認を取りながら進めることを意識しています。
営業事務の仕事は、ただ作業をこなすだけではなく、周囲との連携の中で正確に進めていくことが大切だと思っています。
職場の雰囲気や、他部署との関わりについて教えてください。
職場はとても和気あいあいとしていて、わからないことがあっても気軽に聞ける雰囲気があります。堅苦しすぎず、自然にコミュニケーションが取れるところは働きやすさにつながっています。
また、営業事務の仕事は営業部門だけで完結するものではなく、入札案件の対応では現場を担当する業務部と関わることもあります。部署を越えて連携しながら進める場面も多いです。
入社してから成長できたと感じることは何ですか?
入社してからは、自分から問題点を見つけて、より良い方法を考え、実際に改善していく力が身についてきたと感じています。
たとえば、みんながそれぞれ同じようなことを個別にやっていた部分を取りまとめ、整理することで、業務全体の生産性を上げることができました。単に言われたことをこなすだけでなく、より良くする視点を持てるようになったことが成長だと思っています。
これから応募する方へメッセージをお願いします。
三幸コミュニティマネジメントは実力主義の会社ですが、だからといってギスギスした雰囲気ではなく、部署を越えて相談したり、教え合ったりできる環境があります。仕事以外でも和気あいあいと過ごせる、居心地の良さがある職場です。
また、自分の意見を上げやすく、会社も現場の声をきちんと聞いてくれる環境があります。成長したい方、自分の考えを活かしながら働きたい方には、とても良い職場だと思います。